ピーリングの後はビタミンCを肌へ浸透させよう


老化によって肌機能が低下するため、歳をとるとともにだんだんとターンオーバーは遅くなってくるのです。

しかし、肌を少しでも若返らせる方法があります。それは、ピーリングです。ピーリングによって古い角質を除去してあげることでお肌の代謝がよくなり、新しい皮膚が下から誕生してきます。

このピーリングは、毛穴の開きやシミなど、シワ以外にも効果的です。
しかし、自宅でピーリングを行う場合は、洗い流すタイプのものを選ぶことをおすすめします。理由は、低刺激なので肌に与える影響も少なく、どんな肌質の人にでも使用しやすいからです。

ピーリングの後は、イオン導入機と呼ばれる美顔器を使用して、ビタミンCのイオン導入をするといいでしょう。

ピーリング後の肌は角質が除去されていて何もない状態です。そのため、化粧品の吸収力がアップし、肌への浸透が高まるからです。
このように、ピーリング後は必ずビタミンCのイオン導入を行い、ビタミンCを肌の奥へ送り込んで綺麗な肌を手に入れてください。



血行を良くしてエストロゲンの減少を防ぐ

エストロゲンは卵巣から分泌されますが、その主な働きとして、次のような働きがあります。
・肌の水分を増加させる
・お肌のコラーゲンを維持する
・女性らしいボディラインをつくりあげる

このような働きから、エストロゲンは若さや美しさを維持させるホルモンだといえます。
このエストロゲンは、20代のころが一番多く分泌されます。35歳を過ぎた辺りからだんだんと分泌量は減少していき、40代に突入するとともに一気に低下します。これは、もともとエストロゲンが出産や妊娠のためのホルモンだからです。

骨盤の血液の流れが悪くなってしまうと、卵巣の機能も思うように活躍してくれません。
なので、エクササイズやツボ押しを行って血液の循環をスムーズにし、エストロゲンを減少させないようにすることが重要です。

特に、仕事の都合で長時間座りっぱなしの女性は血液循環がうまくいっていない可能性があるので、エクササイズやツボ押しを行って卵巣を活性化させ、血行をよくしましょう。

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